夢の再発見

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マリア ビクトリア
ジョルダーノ、
フェデリコ ホセ
ジョルダーノ、
& ゴンザロ ファレ

アルゼンチン

ニュー スキンに登録した年:
2011年

ビジネスに取り組む
真の理由あるいは夢:
2つの要素が、ニュー スキン
ビジネスで成功したいという
私の動機を 支えています。
1つは、 子どもの 健やかな
成長を 見守るための 時間を
確保したい という想い。
そして 2つ目は、 ダウンラインの
エグゼクティブ 一人ひとりの
可能性を 開花させる手助けをし、
さらには その成功を誰の目にも
燦然と輝く 揺るぎない達成にまで
押し上げたい という想いです!

モットー: 
私の中に「NO」などというものは
ありません。 あるのは
「N.O.(NewOpportunity)」、
つまり新たなオポチュニティのみです!

マリア ビクトリア ジョルダーノさんは、アルゼンチンのロサリオを流れる美しいパラナ川のほとりで、3人の子供の母親として充実した生活を送っていました。 また同時に、ベテランの観光産業従事者であり、起業家の卵でもありました。 そして、生活の基盤を支えるのは高級服飾品を扱うシックなブティックの経営…しかし、もっと子どもの側にいることのできる仕事がしたいと常に思っていました。 また、そのような仕事はきっとあるはずだと信じ、夢を諦めることなく新たなキャリアを模索しながら暮らしていました。

マリアさんは初めてニュー スキンに出会ったときには、とても興味を惹かれました。 しかしすぐには登録せず、まずは自分なりに色々と調べます。そのため2度目に誘われたときには、登録することに何のためらいもありませんでした。 登録の決め手となったのは、収入、そして希望であった時間の自由を手にできる可能性。 再び大きな夢を描き始めたマリアさんは、期待に胸が膨らむのを感じます。 「私はもともと夢想家でした。でも日々の暮らしに追われているうちに…気づけば、ありきたりな義務と課せられた期待に、大きな夢は埋もれていたのです。 ニュー スキンは夢を見る力にもう1度火を付けてくれました。私は熱い想いと決意を胸に、一旗あげようと前に踏み出すことにしたのです」。  

成功のために不可欠な存在

ニュー スキンという新たなキャリアを歩み始めてすぐに、マリアさんは夢をすべて叶えるためには他の人の知識や洞察力も必要であることに気づきます。 よく考えた末、マリアさんは弟と夫にも声をかけることにしました。 マリアさんの語る、将来の展望とビジネス プランに2人はすっかり魅せられ、やる気になります。そしてすぐに即戦力となり、マリアさんの計画の実行を助けるようになるのです。 「想いを共有するリーダーたちと国際的な組織を構築しようと乗り出した私にとって、この優秀な2人は不可欠な存在となりました。 週間、月間、年間で目標を立てるのですが、2人のアイデアは私たちの継続的な戦略になくてはならないものとなりました。 “夢は紙に書いて頻繁に目を通すことで達成を誓う”これも彼らと一緒に学んだことです。 苦しいときでも、私たちが目標を見失うことはありませんでした。むしろ、決して投げ出すまいと決意を固くしたものです。 なぜなら目標を達成するずっと前から、目標の達成を確信していたからです」。

チーム一丸となって乗り越える

ラテン アメリカ市場、とりわけアルゼンチンは、数々の障害や問題に遭遇してきました。 特に包括的な政府規制には悩まされ、2014年にはニュー スキンにはどうすることもできない事情によって、突然製品が入手できなくなる事態となります。これによって、マリアさんのチームも窮地に立たされました。 長期的には、ニュー スキンが対策を取ることは分かっていましたが、当面を凌ぐための工夫が必要でした。マリアさんはアップラインや他のメンバーと知恵を絞りました。

ニュー スキンが問題を解決するために奔走する中、マリアさんたちはプレゼンテーションやミーティングを続け、活動の勢いを持続させることに力を注ぎます。 チームはミーティングで士気を保ち、ユニークな戦略を遂行し、月末に製品が届くようになるまで気を緩めません。その結果、チームは顧客の当座の要求に応じただけでなく、さらに売上を伸ばしたのです! 「その年、私たちは目覚ましい業績を挙げ、大成功のうちに幕を閉じました! 確かに年度末までに目標を達成することは、ビジネスにとっても仲間たちにとっても大変重要なことでしたが…私たちはこの経験から、さらに大切な教訓と収穫を得たのです。 チームとして空前絶後の結束を果たし皆が心を1つにして同じ目標に向かったときには、誰にも止められないような力が出るということを知りました。 危機に直面したときには、新たな道を切り拓かなくてはなりません。その時には、その場にふさわしいリーダーが現れます。そして意識を切り替えて臨むことが必要です。 社会やビジネスの変化に合わせて、私たちも進化を続けなければなりません。何があっても決して諦めることを考えてはいけないのです」。

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フェデリコさん、ゴンザロさん、ソル ブリアさんと一緒のマリア ビクトリアさん。2014年の南北アメリカ リージョナル コンベンションにて。

基本の積み重ねが生み出す結果

マリアさんは何か気がかりなことがあるときには、それを頭から振り払おうとするのではなく、思い切って自分の内面と正面から向き合います。 「求めていた結果が出なかったのはなぜだろう?」「このような行動を取ったら、私自身スポンサーになるだろうか?」といった厳しい質問を自分自身に投げかけます。徹底的に考え抜いて自らの行動を率直に批判することで、今後の進め方やどこで対策を打って軌道修正をするかといった大切なことが見えてきます。 「自分に正直になれない人が、この業界で成功することはできません。 統合的な人間であることが求められる以上、欠点から目を背けることはできないからです。 一つひとつの批判をしっかりと受け止めて、それを手掛かりにどうしたらその欠点が治せるかを考え続けることが大切です。そうすれば、自分が描くリーダー像に近づいていくことができるでしょう。 けれども、その過程で自分を打ちのめしてはいけません! 改善すべきところを見つけたら、くよくよせずにそこから飛び出して行動するのです。 あなたの幸せ、ビジネス、そして運命は行動を起こすことにかかっているのです」。

成功につながる行動が定着せず苦戦している人には、小さなことから始めるようアドバイスします。 「まずは毎日できることに意識を集中させ、それを1週間、1ヶ月、1年間と続けることで習慣・目的として定着させます。 冒険に乗り出すときには不安になることもあると思います。大切なのはアップラインの用意してくれた道から外れないこと、そしてコンタクトを取る、招待する、プレゼンをする、有望な顧客やディストリビューターを支える、といった基本に徹することです。 そうすれば、組織は自然に拡大していきます」。こうした基本的なステップに加えて、自分のリーダーと一緒に目標を設定すること、そして「スターになる」「スターを何人育てると…」といった、一定の期間内に達成したいことを具体的に計画することも勧めます。 こうした基本的なことを着実に積み重ねていけば、必ず大きな結果につながるとマリアさんは断言します。

そして何より自信をもてずにもがいている人には、自分が「なぜ」ニュー スキン ビジネスを手がけているのか、その理由を真剣に考えるよう促します。 そこが明確でないと、必要以上に苦労することになるとマリアさんは考えるからです。 「自分の願望と向き合い、なぜこのチャンスにかけようとしているのか…。その理由をはっきりさせたうえで、具体的な目標を設定するのです。 夢と目的地がはっきりすれば、取るべき行動や通る道は自ずと見えてきます。 漠然とした夢や願望に想いをはせるのは、時間の無駄というものです。今こそ目的を明確にしましょう!」。

こうした方針を貫くことで、マリアさんたちは逆境に置かれてもなお、成功を収めチームエリートにまで登りつめました。 その不屈の精神に加え、アップラインの知識やプログラムも活用したマリアさんたちは、自国で初めて栄えあるチームエリートプラチナのタイトルを獲得した1人となったのです。 このベンチマークは、マリアさんたちがニュー スキンのラテン アメリカ市場開拓において、非常に重要な功績を挙げたことを物語っています。しかしマリアさんたちが成功の指標に据えるのは、タイトルの獲得ではありません。 マリアさんやご主人のゴンザロさん、そして弟のフェデリコさんは、自分たちが国内外でどれだけの仲間の人生を変えたか、どの程度変えたのかを成功の尺度にしています。このこともまた、マリアさんたちがForce for Goodを理念に掲げるニュー スキンと同じ方向を向き、パートナーとして歩んでいることを印象付けるものなのです。

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