理想のライフスタイルを手にするために、新しい道を求めて

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ジンシル キム

アメリカ

ニュー スキンに登録した年:
2006年

ビジネスに取り組む真の理由あるいは夢:
経済的自由と時間的自由を
手にすることで 生活の質を
向上させ、より充実した
人生を送ること。

モットー:
「現実的でいることが平凡で 
あることへの一番の近道」

ジンシル キムさんがニュー スキン ビジネスを始めようと思ったのは、インテリアデザイナーの仕事を辞めたいと考えたからでした。 仕事は好きでしたし、それなりに成功も収めて楽しんでいました。 しかし、この仕事を続けている限り、家族と長期間に渡って離れなければならず、 「人生を思うがままに生きたい」というジンシルさんの夢を叶えることは、到底無理であることに気がつきました。

ジンシル キムさんは、ニュー スキンにビジネス オポチュニティがあることを知る以前から製品愛用者でした。 初めて製品を使った時から、その良さに感動していました。そして、自らがビジネスに参加することで人生が変わる可能性があると知ったジンシルさんは、先入観を持たず素直にビジネスをスタートさせます。 ジンシルさん自身がニュー スキンの製品を愛していたので、周囲にも抵抗なく製品をすすめることができました。 「自分が製品を実感できたことを人に伝え、人の役に立てることがとても嬉しかったのです」と、ジンシルさんは言います。

行動には失敗がついて回るが、成功も生み出す

ニュー スキン ビジネスを始めるにあたって、多くの人と同様に、ジンシルさんにも乗り越えなければならない大きな問題がありました。それはニュースキンを人に伝えること、特に初めて会う人に伝える時に感じる苦手意識でした。 結果的にジンシルさんは、そこからかけがえのない教訓を得ることになります。それは、ジンシルさんがビジネスを始めて1年目、まだインテリア デザイナーの仕事と掛け持ちしながら、その合間に製品を売っていた時のことでした。 限られた時間を最大限に有効活用し、新しいビジネスを広げようと考えたジンシルさんは、ネイルサロンをリストアップして経営者に製品を売り込むことを考えました。 「それまでに営業経験がなかったので、経営者に製品を売り込んでいくことは、私にとって大きな挑戦でした」とジンシルさんは言います。 「サロンに入って行く勇気がどうしても出せなくて、駐車場に20分も座りこんでいることもありました」。

幾度となく断られると、すっかり意気消沈し、サロンへの営業活動を止めてしまいました。 「外に出て行く勇気が湧いてくるまで、家の中でじっとしていました」。 ジンシルさんは自信をつけるために本を読んだり、ビジネスで成功している人のプレゼンテーションを聞きに行ったりました。 「『行動には失敗がついて回るが、成功も生み出す』という教訓を受け入れたとき、自信と勇気を取り戻すことができたのです」。 ジンシルさんは、やるべきことが明確になり自分を信じられるようになると、活動を再開しました。

自らの姿勢を変える決心をしたジンシルさんは、ネイルサロンの訪問を通じて、小売りの顧客を獲得していきました。 「営業は、回数を重ねるごとに確実に上手になりました。そして、自分の中で最も変わったのが精神面です」とジンシルさんは言います。 「自分の限界を突き破ることに成功し、弱みを克服できたのです」。

こうした粘り強い努力の甲斐もあって、ジンシルさんはついに仕事をニュースキン ビジネスに絞ることができるようになりました。 ジンシルさんはフロリダのキックオフ ミーティングに参加したあと、ニュースキン ビジネスだけで頑張っていく意思を固めましたが、最初は家族から反対されました。 ジンシルさんの努力については評価してくれたものの、ニュー スキンビジネスと、このビジネスがジンシルさんの人生にもたらす可能性については理解が得られなかったのです。 「今では家族も私を誇りに思い、ニュー スキン ビジネスを一緒に始めました」とジンシルさんは言います。

耳を傾けて理解することが鍵

ニュー スキンのセールスリーダーとしてやっていく中で、ジンシルさんが前職と一番大きく違うと感じたのは、チームワークの重みです。インテリアデザイナーの仕事とは、考え方が全く違いました。 「インテリア デザイナーとして働いていた時には、チームで協力することが殆どありませんでした」とジンシルさんは言います。 「クライアントの獲得や売上目標の競い合いはライバル意識を生み出しました。 しかしニュー スキンの場合、自分の成功は周囲のメンバーの成功にかかっています。 チームのメンバーに気を配り、手を差し伸べることで、さらに大きな成功を手にすることができます」。個人が成功を手にするためのこうした仕組みは、ジンシルさんにもう一つのかけがえのない気づきをもたらしました。 「私はどうしたら人を理解し、愛することができるのかを学びました」。さらにジンシルさんは言います。 「私たちが直面する問題の大半は、愛情で解決できる…ということに気づきました」。

人を理解することが、製品の販売やチームを形成するうえで、ジンシルさんの役に立ちました。 会社や製品の細かい説明を行う前に、相手が実際に何を必要としているのか、しっかり時間をかけて耳を傾けられるようになったからです。 「まず、相手の話を聞きます。相手が必要としているものや求めているものがわかれば、それに応じたライフスタイルや製品体験を伝え、イベントやミーティングに誘うことができます」。 ジンシルさんは毎日のように個人やグループ プレゼンテーションで、製品やライフスタイルを広める活動を行っています。 「人生を変えたいと願っている人をいつも探しています」とジンシルさんは言います。 ジンシルさんは新しい顧客を獲得すると、製品の良さを伝え続け、定期的に連絡を取って常に新しい情報を共有します。そして自らの経験を語り、製品のより良い使い方を教えます。

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ジンシル キムさんとチームメンバー

チームの皆を成功に導く

今日、ジンシルさんは製品の販売に力を注ぐだけでなく、チームと協力することで自分とチームメンバーが同時に成功を手にできるよう尽力しています。 ジンシルさんのチームメンバーが、最近行われたハワイへのサクセストリップへの参加資格を得るためのサポートに尽力しました。 また、ジンシルさんは過去にご主人と伝統的な新婚旅行に行けなかったという悔しさから来る、個人的な動機もありました。 そこで、何としてもこのサクセス トリップに参加する資格を得て、夫婦で「天国での1週間」を過ごしたいと考えました。 そのため、ジンシルさんにとって、チームで主要な役割を果たすリーダーたちがこのトリップの参加資格を得ることは、とても大切なことでした。 その実現のために、ジンシルさんはドリーム ボードを使って明確な目標を設けました。「チームのメンバーが力を合わせ、定期的に結果を共有し、お互いを励ましあいました」とジンシルさんは言います。 「チームイベントの開催や、ミーティングで共同作業を行いました」。

チームのメンバーや顧客と定期的に連絡を取り合い、メンバーと密接に協力することは、ジンシルさんの成功に欠かせない要素です。 ジンシルさんはチームのメンバーを教育し、自信あふれるリーダーに育てるために、毎週のミーティングやトレーニングを欠かしません。 「私たちは、お互いに学びあっています」とジンシルさんは言います。

ジンシルさんが自信を持てずに悩んでいたのは、もう過去のこと。今は、新しい目標に向かって邁進する日々です。 ジンシルさんが毎日自信を持って製品のことを周囲に伝えられるのは、ひとえに製品の良さだと言います。もう、人に製品をすすめることに対して、ためらいを感じることはありません。 「私の熱意が相手にも伝わるようで、よく聞いてもらえます」とジンシルさんは言います。

ジンシルさんの今の目標は、チームエリート プラチナを達成し、さらにチームのメンバーがチームエリートになるサポートをすることです。 また、ニュー スキンという会社の素晴らしさについても、周りに伝えていきたいと言います。 「私は、周囲の人たちにニュー スキン ビジネスと、それに関わる人々の素晴らしさを知ってもらい、その仕事内容が高く評価されるべきものだということを証明したいと思っています。 私個人の目標は、懸命に働き、経済的自由と時間的自由を手に入れて、もっと旅行をすることです。 私の娘には必要とするものをすべて与え、成長したら好きな道を進ませたい、と思っています」。

 

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