賛同へと変わった機会

デウィ サーティカ カスマン&
モハマド レザ プラタマ  カマル夫妻

インドネシア

ニュー スキンに登録した年:
2013年

ビジネスに取り組む真の理由あるいは夢:
時間と経済の自由を獲得するため。 

モットー:
努力、集中力、
そして 粘り強さが
成功への鍵である。

人生には度々転機が訪れます。転機によって状況は後ろ向きにも、または前向きな変化の瞬間にもなりえるものです。 デウィ サーティカ カスマンさんと モハマド レザ プラタマ カマルさんは、私生活と仕事で岐路に立っていると気づいたとき、自分たちが望んだ道を進むと決意しました。この決意がニュー スキンでの成功につながり、まさに望んだ通りにライフスタイルが変化したのです。 ビジネスを進めて行くなかで、夫妻に対して厳しい批判やネガティブな意見が多くありました。彼らはこれらの意見を機会と捉え、人々にニュー スキンへの登録は賢明な選択であったことを証明しようと決意したのです。

2人は共に一般的な企業でキャリアをスタートさせました。 経済学の学位を取得したデウィさんは民間銀行に勤めていましたが、レザさんとの結婚を機にジャカルタへ移りました。 デウィさんは勤めていた銀行のジャカルタ支店への異動が叶わず、子どもが生まれたときにはすでに専業主婦となっていました。 しかし、彼女は仕事をすることを諦められませんでした。そこで洋服、アクセサリー、室内装飾品を扱うオンライン ビジネスを始めることにしたのです。 一方、夫のレザさんは材料工学の学位を取得。そして事業用不動産会社で事業開発に携わったのち、さらにマーケティング マネジメント学の修士号を取得しました。彼は上級の学位を取得すれば、より良い高給職に就けると考えていたのです。 また、夫妻はもともと事業家を志していました。 そこでレザさんは、IT企業に勤めているときに本来の目標に立ち返り決心します。デウィさんとともにマカッサルに戻り、レンタル ゲーム ショップをオープンすることにしたのです。

ところが、残念なことに店を畳まなければならない状況となり、職探しを余儀なくされました。このときに、2人は自分たちが受けた教育や職務経験は、経営者としての成功を約束してくれるものではないことを悟ったのです。 一方でデウィさんは、オンライン ビジネスを続けていましたが、ふとした時にデウィさんは高校時代の友人からニュー スキンを紹介されました。

デウィさんはセールス コンペンセーション プランに興味を持ちましたが、ニュー スキンへの登録をためらっていました。かつて他のダイレクト セリング ビジネスで成功できなかったからです。 このことからもレザさんはこの業界に強い不信感を抱いていて、妻がニュー スキンに登録することに反対でした。 しかしデウィさんのアップライン リーダーたちは、辛抱強く彼女をフォローし続けました。そこで彼女は、需要が高まっているエイジング ケア製品について詳しく学び、まずは自分で製品を試してみることにしたのです。

肌が美しく変化し、生活もより豊かに

ニュー スキンへの登録は、ガルバニック スパ システムが決め手でした。使い始めてから3週間後のことです。 反対していたレザさんも、まずは成り行きを見てうまくいくようであれば続けようと、デウィさんに話しました。 彼はフルタイムの仕事を続けながら、デウィさんをミーティング会場まで車で送ったり、親戚や友人にミーティングへの参加を呼びかけたりして妻を支えました。 こうして、彼女は徐々に自身のチームとビジネスの土台を築いていくのです。

ニュー スキン セールス リーダーになりたての頃、デウィさんは決して順調とはいえませんでした。何度も失望を感じ、拒絶されることも多々。チームメンバーが辞める、そして親友さえもが足を引っ張り夢を奪おうとします。 彼らはデウィさんとレザさんに「ニュー スキン ビジネスに真剣に取り組んではいけない、2人が出した成果も一過性のものに過ぎない」と言ったのです。 やる気をそがれるような目に遭ったにもかかわらず、デウィさんはこのネガティブな考え方に却って奮起し、ビジネスを成功させると固く決意したのです。 また、2人は多くの人たちがより幸せで実りある人生を築くための手助けをしたい、そのためにもニュースキンが役立つと感じていました。 「目標に向かって全力で取り組み、断られることがあってもそれを前に進む原動力としてきました。こうして目標を達成したことを証明できたのです」とデウィさんは語ります。 「また、自分たちを信じ、アップラインの方々に相談し、そして神を信じました」。

当初、2人がニュー スキン ビジネスに携わった時間は1か月のうち約7日間だけ。やがてビジネスは拡張し、2人の地元を超えて展開していきます。 実際、地元以外でのビジネスが全体の70パーセントを占める程に。 デウィさんはさまざまな地域に住んでいるチーム メンバーをサポートするために、数日間家を留守にすることが頻繁にあります。 夫や子どもを家に置いて出張しビジネス ミーティングを行う彼女を、両親は厳しく非難していました。 彼らはデウィさんがニュー スキンで何を築こうとしているのか知らなかったからに他なりません。 とにかくデウィさんは、周りの人たちに目標を達成できたことを証明するために、辛抱強く一生懸命努力しました。 

新たなスター ダウンラインと一緒のデウィさんとレザさん 2015年SEAスタークリエイター トリップにて

ニュー スキンを遠くまで伝えるために

遠方に住む人々にニュー スキンを伝えるにはどうしたらよいのか。 2人が取った1つの方法は、genLOCが紹介されているDVDを送るという方法でした。 彼らがDVDを観て、製品やビジネスについてもつあらゆる疑問にデウィさんは答え、フォローしました。 また、デウィさんの自宅から遠く離れた場所で登録した人がミーティングを開くときには、その人の友人や親戚に参加してもらうように働きかけるよう伝えたのです。

もちろん、メッセンジャー グループ、ソーシャル メディアも有効活用しています。 また2人は、以前の仕事仲間と交流があったことはラッキーだったと言います。 インドネシア全土の人々にニュー スキンを伝えることができるのは、彼らのお陰なのですから。

レザさんが抱いていたダイレクト セリングに対する不信感を払拭するのにそれほど時間はかかりませんでした。 2014年6月、レザさんはニュー スキンが持つ将来性を実感し、デウィさんに加わりニュー スキン ビジネスを始めたのです。 現在、2人は先延ばしになり忘れかけていた夢を実現するために、そして子供たち、家族、友人たちと共により豊かな時間を過ごすために今でも懸命にビジネス取り組んでいます。 ニュー スキンは、多くの変化をもたらしました。自分たちの人生を一変させたことはもちろん、友人たちに訪れた変化を目の当たりにしたと話します。 初めは2人の取り組みに批判的であった何名かは、現在セールス リーダーまたは顧客になっているか、あるいは2人にほかの人を紹介してくれました。 人々がニュー スキンを見てみようと決心した大きな理由は、2人が前向きな姿勢や自信に満ちた様子に変わったからだと言います。 また2人が数多くのトリップに参加しているのを見て、その秘訣を知りたいという好奇心が湧いたのです。

手に入れた経済と時間の自由は、何物にも代え難いものです。しかし2人は、このビジネスのもっとも価値ある点は、多くの人々の人生を変える役割を担い、自身が人として成長する方法を学べることだと話します。 また2人は、自分たちの成功を利用してインドネシアをより良い国に、そして住みやすい国にしたいと思い描いています。 「このビジネスに取り組むのは幸せなことです。 ニュー スキンに感謝します!」

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